情報セキュリティ関連法規の用語
個人情報とは
個人情報保護法でいう個人情報とは、生存する個人に関する情報であって、氏名や生年月日などによって特定の個人を識別できるもの(他の情報と容易に照合でき、それにより特定の個人を識別できるものを含む)や、個人識別符号が含まれるものをいう。
亡くなった人の情報は、原則としてこの法律の個人情報には当たらない(遺族など生存する個人の情報でもある場合は、その人の個人情報になる)。マイナンバーや、本人認証用に変換した指紋の特徴データなどの個人識別符号は、それ単体で特定の個人を識別できるため、これを含む情報は個人情報になる。
試験ではここが問われる
- 個人情報保護法での「個人情報」の範囲(生存する個人・識別可能性)