テクノロジ関連分野の用語

アクセス制御とは

読み: あくせすせいぎょ

アクセス制御とは、情報やシステムに対して「誰が」「何を」「どこまで」できるかを決め、許可された操作だけを行えるようにする仕組みである。

認証で本人を確かめた後、利用者や役割ごとに閲覧・更新・削除などの権限を割り当てて制御する。代表的な方式に、所有者が権限を設定できる任意アクセス制御、管理者が定めたポリシーで強制する強制アクセス制御、役割に権限を割り当てるロールベースアクセス制御などがある。職務に必要な最小限の権限だけを与える「最小権限の原則」が基本となる。

試験ではここが問われる

分野: テクノロジ関連分野

出典: IPA 情報セキュリティマネジメント試験 シラバス Ver.4.0・NIST CSRC Glossary: discretionary access control・NIST CSRC Glossary: mandatory access control・NIST CSRC Glossary: least privilege・NIST CSRC Glossary: role-based access control

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