テクノロジ関連分野の用語

ハッシュ関数とは

読み: はっしゅかんすう

ハッシュ関数とは、任意の長さのデータから、決まった長さの値(ハッシュ値)を計算する関数である。

同じ入力からは必ず同じ値が出て、入力が少しでも違えば全く異なる値になる。セキュリティで使う暗号学的ハッシュ関数は、ハッシュ値から元のデータを求めることや、同じ値になる別のデータを見つけることが実用上できない。改ざんの検知、パスワードの保管、デジタル署名などに使われる。SHA-256が代表例。

試験ではここが問われる

分野: テクノロジ関連分野

出典: NIST CSRC Glossary: hash function(SP 800-106, FIPS 186-5)・NIST FIPS 180-4 Secure Hash Standard(PDF, Explanation)

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