テクノロジ関連分野の用語

SPFとは

SPF(Sender Policy Framework)とは、電子メールの送信元ドメインが詐称されていないかを確かめる送信ドメイン認証技術の一つである。

ドメインの管理者が、そのドメインのメールを送ってよいサーバのIPアドレスをDNSに公開しておき、受信側は実際にメールを送ってきたサーバのIPアドレスと照合する。一致しなければなりすましの疑いがあると判断できる。電子署名を使うDKIMと組み合わせて使われることが多い。

試験ではここが問われる

分野: テクノロジ関連分野

出典: RFC 7208 Sender Policy Framework(Abstract・1.1.3・2.2・2.6.4)・総務省 国民のためのサイバーセキュリティサイト 用語集(英字:DKIM)・IPA 情報セキュリティマネジメント試験 シラバス Ver.4.1(スパム対策)

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