情報セキュリティ対策の用語

ビヘイビア法とは

ビヘイビア法とは、プログラムを実際に動かしてその振る舞い(動作)を監視し、不審な動きからマルウェアを検出する方式である。

既知のマルウェアの特徴と照合するパターンマッチング方式では見つけられない、新種や亜種のマルウェアも検出できる可能性がある。安全に観察するために、隔離した仮想環境(サンドボックス)の中で動かす方法も使われる。

試験ではここが問われる

分野: 情報セキュリティ対策

出典: IPA 情報セキュリティマネジメント試験 シラバス Ver.4.0・IPA 産業用制御システム向け侵入検知製品の実装技術の調査 調査報告書(令和4年9月)2.1.3〜2.1.4

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