情報セキュリティ対策の用語
マルウェアとは
マルウェアとは、利用者や組織に害を与える目的で作られた不正なソフトウェアの総称である。英語の malicious software を縮めた言葉。
コンピュータウイルス、ワーム、トロイの木馬、スパイウェア、ランサムウェア、ボットなどが含まれる。対策ソフトの検出方式には、既知の特徴(シグネチャ)と照合するパターンマッチング方式や、実際の動作を観察して判定するビヘイビア法などがある。
試験ではここが問われる
- 検出方式(パターンマッチング・ビヘイビア法など)の違い
- 感染時の初動対応
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和6年度 問3: マルウェアの検出方法のうち,検査対象のプログラムを実行する必要があるものはどれか。
- 令和5年度 問3: デジタルフォレンジックスの説明はどれか。
- 令和7年度 問2: SIEM製品によるセキュリティ上の効果として,最も適切なものはどれか。
- 令和7年度 問3: ゼロトラストの説明として,最も適切なものはどれか。
- 令和8年度 問3: DMZはどれか。