情報セキュリティ対策の用語

プレースホルダとは

プレースホルダとは、SQL文の中で後から値を当てはめる場所を記号(「?」など)で示しておき、実際の値は別に渡す仕組みである。

SQL文の構造が先に確定し、利用者が入力した値は単なるデータとして扱われるため、入力に不正なSQLの断片が含まれていても命令として解釈されない。SQLインジェクション対策の基本とされる。

試験ではここが問われる

分野: 情報セキュリティ対策

出典: IPA 安全なウェブサイトの作り方 1.1 SQLインジェクション

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