情報セキュリティ対策の用語

チャレンジレスポンスとは

別名・表記ゆれ: チャレンジレスポンス認証

チャレンジレスポンス認証とは、サーバが毎回異なる乱数(チャレンジ)を送り、利用者側がそれとパスワードなどの秘密情報を組み合わせて計算した値(レスポンス)を返すことで本人を確かめる方式である。

パスワードそのものがネットワークを流れず、チャレンジも毎回変わるため、通信を盗聴して再送するリプレイ攻撃に強い。

試験ではここが問われる

分野: 情報セキュリティ対策

出典: NIST CSRC Glossary: challenge-response protocol(SP 800-12 Rev.1, SP 800-63-4)

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