情報セキュリティ対策の用語

共連れとは

読み: ともづれ

共連れとは、入退室管理で、正規の利用者が認証して扉を開けたときに、認証していない別の人が一緒に入室(退室)してしまうことである。

悪意のある第三者の侵入につながるほか、入退室の記録が実態と合わなくなる。一人ずつしか通れないゲートや、入室記録の無いカードで退室できなくするアンチパスバック、監視カメラなどで抑止する。

試験ではここが問われる

分野: 情報セキュリティ対策

出典: IPA 情報セキュリティマネジメント試験 サンプル問題 問53・IPA 令和5年度 情報セキュリティマネジメント試験 公開問題 問2

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