マネジメント関連分野の用語
MTBFとは
MTBF(Mean Time Between Failures:平均故障間隔)とは、システムや装置が故障してから次に故障するまでの、正常に動いている時間の平均である。
値が大きいほど故障しにくく、信頼性が高いことを表す。平均修復時間(MTTR)と組み合わせると、稼働率=MTBF÷(MTBF+MTTR)で求められる。MTTRを変えずにMTBFを長くすると稼働率は上がる。
試験ではここが問われる
- 稼働率=MTBF÷(MTBF+MTTR)の計算
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和6年度 問9: システムの信頼性指標としてRASISがある。そのうちのAは可用性を表し,システムのサービス時間など,
- 令和7年度 問10: システムの信頼性指標であるRASISの,安全性を除く四つに関する記述のうち,適切なものはどれか。