マネジメント関連分野の用語

可用性とは

読み: かようせい

可用性とは、許可された利用者が、必要なときに情報やシステムを使える状態にあることである。情報セキュリティの3要素(機密性・完全性・可用性)の一つで、RASISのAにも当たる。

システムでは稼働率で表すことが多く、平均故障間隔(MTBF)を延ばすか、平均修復時間(MTTR)を縮めると稼働率が上がる。冗長化やバックアップ、DoS攻撃への対策は、可用性を守るための代表的な手段である。

試験ではここが問われる

分野: マネジメント関連分野

出典: 総務省 クラウドサービス提供における情報セキュリティ対策ガイドライン(第3版)用語の定義(JIS Q 27000を基に定義)・IPA 情報セキュリティマネジメント試験 シラバス Ver.4.0(RASIS・信頼性指標)

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