情報セキュリティ管理の用語

デジタルフォレンジックスとは

デジタルフォレンジックスとは、不正アクセスや情報漏えいなどのインシデントが起きたときに、コンピュータやネットワークに残された記録を、法的な証拠として使えるように収集・保全し、調査・分析する手法や技術のことである。

証拠となるデータを改変しないよう、原本ではなく複製を使って調査し、誰がいつどのように扱ったかを記録して証拠の完全性を保つことが重要である。

試験ではここが問われる

分野: 情報セキュリティ管理

出典: NIST CSRC Glossary: digital forensics(NIST SP 800-86 / CNSSI 4009-2022)・IPA 情報セキュリティマネジメント試験 シラバス Ver.4.0

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