情報セキュリティ管理の用語

残留リスクとは

残留リスクとは、リスク対応を実施した後に残っているリスクのことである。

対策をとってもリスクを完全に無くすことはできない場合が多く、また保有(受容)を選んだリスクもそのまま残る。組織は残留リスクの大きさを把握し、許容できる水準にあるかを経営層などが判断して、受け入れるかどうかを決める。

試験ではここが問われる

分野: 情報セキュリティ管理

出典: 情報セキュリティ管理基準(令和7年改正版)VI.用語集(JIS Q 27000:2019の定義を収録)(e-Govパブリックコメント掲載資料)・IPA 情報セキュリティマネジメント試験 シラバス Ver.4.1(残留リスク・リスク受容基準)

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