情報セキュリティ関連法規の用語

真正な成立とは

読み: しんせいなせいりつ

真正な成立とは、文書が、作成者とされる本人の意思に基づいて作成されたものであることをいう。電子署名法では、本人による一定の要件を満たす電子署名が付いた電磁的記録は、真正に成立したものと推定されると定めており、紙の文書の押印と同様の効力を認めている。

分野: 情報セキュリティ関連法規

出典: 電子署名法 第3条(e-Gov法令検索 API)・民事訴訟法 第228条(e-Gov法令検索 API)・法務省「電子署名法の概要と認定制度について」

関連する用語

この用語が出てくる問題

情報セキュマネ 用語集の一覧へ