eコマース運営会社がビッグデータを用いて新たなニーズを発掘し,その後のビジネス戦略に生かそうとしている。次のフローで,データの分析で行うことはどれか。 ビッグデータの収集 → 必要なデータの整備 → データの分析 → ビジネス戦略への活用
ア 機械学習を用いて自然言語処理やクラスタリングを行い,新しい傾向を導き出す。
イ 取扱い製品に関するSNSでの評価などを自動プログラムで取得する。
ウ ノイズリダクション処理やデータクレンジング処理を行う。
エ 発見した新しい傾向を見極めて,注力すべきビジネス戦略を立案する。
正解: ア
要点: 分析段階では,機械学習などを使ってデータから新しい傾向を導き出す。
収集段階ではデータを集め,整備段階ではクレンジングなどで分析可能な状態にする。分析段階では,自然言語処理やクラスタリングなどを用いて傾向やパターンを発見する。その結果を基に施策を決めるのが活用段階である。
同じ回の前後の問題
- 令和8年度 問10: 次のIPアドレスとサブネットマスクをもつPCがある。このPCのネットワークアドレスとして,適切なもの
- 令和8年度 問12: 良品である確率が0.9,不良品である確率が0.1の外注部品について受入検査を行いたい。各案で1個に掛
ストラテジ関連分野の他の問題
- 令和5年度 問11: BPMの説明はどれか。
- 令和5年度 問12: 品質管理において,結果と原因との関連を整理して,魚の骨のような図にまとめたものはどれか。
- 令和6年度 問11: 全社的な推進体制でRPAを導入するときの留意点として,適切なものはどれか。
- 令和6年度 問12: 特性要因図を説明したものはどれか。
- 令和7年度 問11: 企業全体で使用するデータを統合・整理したデータウェアハウスから,特定の分析目的のためにデータを加工し
アプリで弱点分析つきの演習ができます