ストラテジ関連分野の過去問(8問)
令和5年度
- 問11: BPMの説明はどれか。
正解: イ 要点: BPMは,業務プロセスを分析・設計・実行・改善するサイクルを継続して回す管理手法である。
- 問12: 品質管理において,結果と原因との関連を整理して,魚の骨のような図にまとめたものはどれか。
正解: イ 要点: 結果と原因の関係を魚の骨状に整理するのは特性要因図である。
令和6年度
- 問11: 全社的な推進体制でRPAを導入するときの留意点として,適切なものはどれか。
正解: ア 要点: 部門横断で業務全体を可視化・見直した上で,自動化に適した業務へRPAを導入する。
- 問12: 特性要因図を説明したものはどれか。
正解: ア 要点: 特性要因図は,結果と原因の関係を魚の骨のような形に整理する図である。
令和7年度
- 問11: 企業全体で使用するデータを統合・整理したデータウェアハウスから,特定の分析目的のためにデータを加工して構築したものはどれ
正解: イ 要点: データウェアハウスから特定部門・用途向けに切り出して構築するのはデータマートである。
- 問12: 経済産業省の“DXレポート2”では,DX実現に至る段階を次のように分けている。製造業のデジタル化事例において,デジタルト
正解: ウ 要点: 企業間のデータを連携してサプライチェーン全体を最適化する事例は,組織横断の変革に当たる。
令和8年度
- 問11: eコマース運営会社がビッグデータを用いて新たなニーズを発掘し,その後のビジネス戦略に生かそうとしている。次のフローで,デ
正解: ア 要点: 分析段階では,機械学習などを使ってデータから新しい傾向を導き出す。
- 問12: 良品である確率が0.9,不良品である確率が0.1の外注部品について受入検査を行いたい。各案で1個に掛かる費用が次のとおり
正解: ウ 要点: 期待費用は案Cが0.9×80+0.1×500=122円で最小となる。